株式会社シードは、2027年4月以降に入社する新卒社員の初任給を、月額25万円から月額30万円へ引き上げることを決定しました。
今回の改定による引き上げ額は月額5万円、引き上げ率は20%となります。

初任給改定の概要

※月額30万円の内訳は、基本給220,900円、固定残業代79,100円(45時間分)です。固定残業時間を超える時間外労働分は、別途支給します。
初任給引き上げの背景
設立21年目を迎えたシードは、現在、第二創業期のさなかにあります。
これまで培ってきた従来のWeb広告支援に加え、AIを活用したデジタルマーケティング支援や、メディア・SNS領域における新規事業など、将来に向けた取り組みを積極的に進めています。
生成AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化し、誰もが活用できる時代だからこそ、価値の差を生み出すのは、それを使いこなす「人」の力だと考えています。
デジタルマーケティング業界においても、相手の意図や課題を深く理解するコミュニケーション力や、周囲を巻き込み信頼関係を築く人間力を土台に、テクノロジーを活用して自ら新たな課題を発見し、新しい施策や事業を生み出していく力が、これまで以上に重要になっています。
こうした変化の中でシードがさらに成長していくためには、将来の事業責任者や経営を担う可能性を持った若手人材の採用と育成が欠かせません。
今回の初任給引き上げは、採用競争への対応だけを目的としたものではありません。優秀な人材の採用力を高めるとともに、若手社員の可能性に対する会社からの期待を、報酬という形でも明確に示すものです。
若手社員の挑戦と成長を支える環境づくり
シードでは、新卒社員を補助的な業務だけに限定せず、早い段階からクライアントへの提案、マーケティング戦略の立案、広告運用、クリエイティブの企画、新しい施策や事業の立ち上げなど、事業の成長に直結する仕事へ参加できる環境を整えています。
入社後は、デジタルマーケティングの基礎や、シード独自の運用・提案ノウハウを学ぶ研修を実施します。配属後も、先輩社員によるOJTや社内勉強会、資格取得支援、オンライン学習環境などを通じて、継続的な成長をサポートします。
また、年次や社歴だけに左右されず、成果や挑戦する姿勢を評価し、若手社員にも責任ある仕事を任せることを大切にしています。
初任給の引き上げだけでなく、入社後に一人ひとりが成長し、市場価値を高めながら活躍できる環境づくりを、今後も継続してまいります。
代表取締役・池田智之からのメッセージ
AIの進化によって仕事のあり方は大きく変わっていますが、最後に事業を動かすのは、自ら考え、行動し、成果に向き合える「人」だと考えています。
シードでは、新卒社員を単なる若手メンバーではなく、これからの会社や新しい事業を一緒につくっていく重要な仲間として迎えたいと思っています。
今回の初任給引き上げは、給与条件だけで学生の皆さんに選んでもらうことが目的ではありません。会社として若手人材に大きな期待を寄せ、それに見合った成長機会や挑戦の場を提供していくという、私たち自身の決意でもあります。
新卒社員に、入社時点から完成された即戦力を求めているわけではありません。
素直に学びながら自ら考え、失敗を恐れず、新しいことに挑戦できる方と一緒に、第二創業期のシードをさらに成長させていけることを楽しみにしています。
2027年卒・2028年卒の新卒採用について
シードでは現在、2027年卒・2028年卒を対象とした新卒採用を実施しています。
デジタルマーケティング、企画営業、広告運用、コンサルティング、新規事業などを通じて、若いうちから大きな仕事に挑戦し、自分自身の可能性を広げたい方からのご応募をお待ちしています。
株式会社シード 採用サイト
https://www.seedinc.jp/recruit/
PR TIMES掲載記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000087532.html





