【企業担当者向け】アフィリエイト広告の運用方法と成果最大化のノウハウ公開

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公開日:2022.03.01 / 最終更新日:2022.11.21


アフィリエイト広告の効果を高めるためには、運用の最適化が欠かせません。

ですが、「どんな施策を実施すればいいかわからない」「自社での運用は大変そう」といった悩みを持つマーケティング担当者も多いことでしょう。

そこで、この記事ではアフィリエイト広告の運用方法と具体的な施策内容を詳しく解説します。

この記事を読めば、アフィリエイト広告の成果を最大化するポイントが理解でき、アフィリエイト広告について詳しくなれること間違いなしです!

目次

アフィリエイト広告の運用開始時に準備するべきことは?

アフィリエイト広告の運用を新しく始めるにあたっては、以下6つのステップを踏む必要があります。

  • アフィリエイト広告を実施している同業他社の競合調査
  • ASP選定、報酬条件・報酬金額の決定
  • ASP開設作業
  • バナー広告、テキスト広告、メルマガ原稿の作成
  • 成果計測タグの設置。ITP機能の対策もお忘れなく
  • (複数ASP開設の場合)ワンタグツールの設置

いずれも運用後の成果に影響する項目なので、しっかりとポイントと押さえて実施しましょう。

アフィリエイト広告を実施している同業他社の競合調査

アフィリエイト広告を開始するにあたり、どのASPでアフィリエイト広告を実施するか、報酬条件や報酬金額をどのようにするか、こういったポイントを事前に決めておくことが大切です。

きなり報酬条件や報酬金額を決めてもうまくいきませんので、競合他社の競合調査を行うことが重要です。

競合調査で調査する項目は次の通りです。

【ASP】
・どのASP経由で広告が掲載されているか?

【報酬条件】
・成果地点はどこに置いているか?
・承認条件・否認条件はどのようにしているか?

【報酬金額】
・報酬金額はいくらか?
・報酬体系は定額(例:申込完了で一律500円)か、それとも定率(例:売上の5%)か?

【掲載メディア】
・自然検索でどのようなキーワードで上位表示されているメディアに掲載されているか?
・ポイントサイトに掲載されているか?
・リスティング広告で上がってくるメディアに掲載されているか?

ASPの選定作業や報酬条件、報酬金額の決定

アフィリエイト広告を実施している同業他社の競合調査を元に、ASPや報酬条件、報酬金額を決めていきます。

ASP選定

競合他社が主にどのASPでアフィリエイトを実施しているかがわかったら、そのASP全てに想定発生件数などの情報をヒアリングします。

また、念の為、競合調査であがってこなかったASPにもヒアリングをかけておくとよりいいでしょう。

特にA8.netは非常に有力なASPですので、必ずヒアリングするようにしましょう。

各ASPからヒアリング結果が戻ってきたら、想定発生件数が多いことはもちろん、初期費用や固定費用のバランスも考慮に入れてASPを選定します。

一度に複数のASPの開設するとweb担当者の手が足りなくなる可能性がありますので、自社でアフィリエイト広告を実施する際には、まずは2〜3つほどのASPを開設し、様子を見て徐々にASPを増やしていく運用が現実的だといえます。

なお、国内の主なASPは次のとおりです。

A8.net
バリューコマース
afb(アフィb)
アクセストレード
レントラックス
JANet(ジャネット)
リンクシェア
もしもアフィリエイト

ASPの詳細は、以下の記事もご確認ください。

【関連記事】:広告担当者必見!大手アフィリエイトサービス(ASP)を厳選して紹介

各ASPの特徴を精査して、自社の商品やサービスにあった成果の出しやすいASPに申し込むことをおすすめします。

報酬条件

報酬条件を決める際には、競合他社と大きく変わらない条件を設定することが一般的です。

報酬条件が厳しすぎるとアフィリエイターから敬遠されますし、条件が緩すぎると不必要な報酬金額を支払うことにつながりかねません。

報酬金額

報酬金額を決定する際にも、競合他社と大きく変わらないか、多少高い金額を設定することが一般的です。

あまりにも報酬金額が低いとアフィリエイターの提携が進みませんので、競合他社と同水準か、差をつけるために報酬金額を多少高く設定します。

なお、報酬金額には「通常報酬」「特別報酬」の2種類があります。

通常報酬はASPのアフィリエイター管理画面に表示される一般的な報酬金額です。
特別報酬は獲得上位の有力メディアに掲載交渉を行う際に利用する報酬金額です。

有力メディアの場合、通常報酬で広告掲載できることはそれほど多くなく、裏で個別に交渉を行って報酬金額を決定することが一般的です。

そのための特別報酬を事前に決めておくことが大切です。

特別報酬は通常報酬の2-5倍程度まで膨らむことがありますので、自社の商材の損益分岐点などを考慮の上決定しましょう。

ASP選定や報酬条件等の調査が自社では難しい場合には、各ASPに問い合わせを行うかアフィリエイト代理店に協力を依頼するとスムーズに調査が進みます。

ASP開設作業

ASPが決まったら、続けて開設作業を行います。

各ASP指定の開設方法に従って開設申込を行います。

申し込み後、ASPの審査を通過すると管理画面のログイン情報が発行されます。

その後は、各ASPの入稿フローに沿って初期設定を行い、完了次第、アフィリエイト広告がスタートとなります。

バナー広告、テキスト広告、メルマガ原稿の作成

次はバナー広告の作成を行います。アフィリエイトで登録できるバナーサイズはたくさんありますが、主要なサイズは各ASP毎に決まっていますので、しっかりと調べて不足がないように入稿しましょう。

自社の商品やサービスの特徴や優位性が一目で伝わるバナーを作成することが重要です。また、各メディアのWebページのイメージを著しく損なうことのないデザインも意識しましょう。

成果計測タグの設置。ITP機能の対策もお忘れなく

アフィリエイト広告は、成果報酬型の広告ですので、「いつ」「誰が」「どのメディアで」「購入や申し込みをしたのか」をアフィリエイトシステムで計測する必要があります。

そのため、ホームページのサンクスページのHTMLソース上に各ASPが指定する成果計測タグを設置する必要があります。

タグの種類によっては、LP(ランディングページ)や各商品ページにもタグの設置が必要となるケースがあります。

また、タグ設置の際には、ITP対策がされたタグを使用することが重要です。

ITPは「Intelligent Tracking Prevention」の略で、Apple社のSafariブラウザに搭載されているCookieを利用したサイトトラッキングを制限する機能です。
Cookie(クッキー)とは、Webサイトの訪問者情報を一時的に保存する仕組みです。
ユーザーの識別を目的として、IDや閲覧情報などを記録し、Webサイトに再度アクセスした際にスムーズに情報を提供できるようにしています。

ITPは2017年9月下旬に「Safari」に搭載され始めました。
AppleがITPを搭載した目的は、広告を目的としたユーザーの行動データ収集を規制してプライバシーを保護することです。

前述の通り、アフィリエイト広告は成果が発生した分だけ広告費を支払う成果報酬型の広告です。ITPによってトラッキングを防止されると成果を計測できなくなり、アフィリエイト自体が機能しません。

そのため、アフィリエイト広告を実施するのなら、ITPへの対応が必須となります。

ITPへの対応としては「最新ITPに対応できるタグへの更新」「Cookieの代替案への変更」などがあります。

ITPに対応する方法は現在も開発が進んでおり、各ASPやアフィリエイト代理店でも常に注視をしています。ITP対応していないタグを使用するとiPhoneのSafariユーザー等からの成果発生が計測出来なくなります。
また、2023年以降はGoogle Chromeでも成果が計測できなくなる可能性があります。

(複数ASP開設の場合)ワンタグツールの設置

複数のASPを利用する場合には、ワンタグツールを導入した方が開設作業だけでなく運用中の作業も円滑に進めることができます。

ワンタグツールは、複数のASPのタグを1つにまとめることができるツールです。広告主のサンクスページにワンタグツールのタグを1つ設置するだけで、各ASPのタグを個別に設置しなくても、複数のASPの成果計測ができるようになります。
また、ワンタグツールには複数のASPで発生した重複注文を自動で削除したり、レポートを一元管理できたり、最新のITPに自動で対応できたりする機能を備えたものもあります。

通常、複数のASPでアフィリエイト広告を行う場合には、ASP毎に成果計測タグを設置する必要があります。

タグを設置する際には、発生した成果の承認・否認作業を行うために、注文番号や売上金額等のデータをASPに共有するための変数設定を行う必要があります。
変数設定を行うためにはエンジニアの力を借りる必要があるため、複数のタグを設置する場合には手間と時間、費用がかかります。

そんな苦労から解放してくれる便利なツールがワンタグツールなのです。

なお、ワンタグは、アフィリエイト代理店が提供していますので、信頼のおける代理店に相談するといいでしょう。

マーケティング担当者がアフィリエイトの運用開始後に必ずやるべき「3つ」のこと

マーケティング担当者が運用開始後に必ずやるべき「5つ」のこと

マーケティング担当者がアフィリエイトの運用開始後に必ずやるべきことは次の5つです。

  • 新規メディアの提携作業
  • 成果承認作業
  • 不正メディアの取り締まり

やるべきことはこれ以外にも数多く存在しますが、忙しいwebマーケティング担当者は、最低限、上記内容を実施するようにしましょう。

新規メディアの提携作業

アフィリエイト広告を開始すると、アフィリエイト広告を掲載したいメディアからASP管理画面上で「提携」依頼が来ます。

その提携を承認することで初めてメディアは広告を掲載できるようになります。

提携作業時の具体的なチェック内容は、そのメディアが自社商品・サービスを掲載するに値するメディアかどうかで判断します。

具体的な目安としては次の通りです。

  • 自社の商材とサイトは親和性があるか(極端にジャンルが違う場合には注意)
  • 記事の更新が行われているか?(サイトの最終更新日が1年前だったり、累積投稿記事が一桁の場合には注意)
  • 見るからに怪しいサイトではないか?(公序良俗に反するものや詐欺サイトの疑いがあるものはNG)

広告主は、提携申請をしてきたアフィリエイターのサイトを確認し、承認をするか拒否をするかの判断を行います。

申請をしてきた全てのサイトを確認する必要がありますが、広告が不適切なサイトに掲載されることを避けるためにも、こまめな対応が必要です。

自動承認を行う場合はリスク管理が必須

アフィリエイト広告はアフィリエイターからの提携申請を受けることから始まります。広告主側は提携申請をしてきたサイトの内容を確認して、承認や拒否を判断します。

そのため、すべての提携申請を確認するのは非常に手間がかかります。
よって、提携が申請された場合に全てを承認する「自動承認」に設定する広告主も少なくありません。

自動承認を行うと、いたずらや不正メディア、公序良俗に反したメディアによる広告掲載も承認してしまうこともあります。
提携先としてふさわしくないサイトへの掲載を避けるためにも、定期的に自動承認したサイトをパトロールするなどの対策が必要です。

成果承認作業

成果承認とは、アフィリエイト広告経由で発生した成果の精査を行い、その成果を承認して成果報酬を支払うか、または否認して成果報酬を支払わないかを判定する作業です。

ASP管理画面から成果データをCSVなどの形式でダウンロードし、自社の注文管理システム等のデータとの突合作業を行います。

この突合作業の際には、注文番号を利用して突合することが一般的です。
突合の結果、いたずらや重複注文など、当初定めた承認条件を満たさない注文には否認フラグを立て、まだ成果が確定していない注文には保留フラグを立てます。
それ以外の注文には承認フラグを立てます。

なお、成果承認の際には、いわゆる紳士協定にのっとり嘘偽りなく承認・非承認作業を行いますが、あまりにも非承認が多いと、メディアから「承認率が低い」ことを理由に掲載が落とされてしまう可能性があります。

また、成果承認作業は開設している全てのASPで実施する必要があります。
複数のASPを開設していると、ASPの数だけ成果承認作業を行う必要があり、手間と時間がかかります。

実施しているASPが多いと、1人のユーザーからの購入に関して、複数のASPに成果データが上がってしまうケースがあります。

例えば、ユーザーAさんが、BというASP経由で特定の広告主の広告をクリックして、すぐには購入をせずに、数日後に、今度は、CというASP経由で同様の広告主の広告を再度クリックして購入した場合、AさんのパソコンかスマホにBのASPの広告クリックの履歴がクッキーとして残るために生じる現象です。このような場合には、ラストクリックを優先してどちらか一方の成果のみ承認するケースが多いです。

アフィリエイト代理店が提供しているワンタグというシステムを利用すると、このような重複成果発生を未然に防ぐことができますので、興味のある方は、信頼のおけるアフィリエイト代理店に問い合わせをしてみてるといいでしょう。

不正メディアの取り締まり

禁止事項を守らない不正メディアの取り締まりも重要な取り組みの1つです。

主に、

  • リスティング違反メディアの取り締まり
  • 掲載ガイドラインを遵守しているかのパトロール

の2点を厳しくチェックする必要があります。

リスティング違反メディアの取り締まり

アフィリエイターの中には、商標キーワードでリスティング広告を出稿し自分のサイトにユーザーを誘導させ、アフィリエイト成果を発生させて成果報酬を得る人もいます。

アフィリエイターによるリスティング広告出稿を止めたい場合には、アフィリエイト広告の条件にリスティング広告の可否や出稿NGキーワードを記載することができます。

ですが、アフィリエイターの中には禁止事項にリスティング広告出稿NGと記載していても勝手に広告出稿する人もいます。

このようなメディアを「リスティング違反メディア」と言います。

リスティング違反メディアを野放しにしていると、本来自社のリスティング広告経由で獲得できていたユーザーをアフィリエイト広告経由で獲得することになりCPAが高騰してしまうのと、入札の競合によるCPC高騰、またブランド毀損のリスクが生じます。

そのため、リスティング違反メディアを発見したらメディアに対して速やかに警告を行い、それでも出稿を取りやめない場合には提携解除の対応を行います。

掲載ガイドラインを遵守しているかのパトロール

広告主は、メディアの掲載している記事が、自社の広告ガイドラインや各種法令を遵守しているかどうかを確認する必要があります。
例えば、薬機法や金融商品取引法に準じているかどうかなどです。

また、以下のような観点でもチェックする必要があります。

  • 不正行為を助長するサービス
  • 不適切なコンテンツ
  • 偽造品
  • 危険な商品やサービス
  • 不実表示
  • アダルトサイト

消費者庁によるアフィリエイト広告の規制が騒がれている昨今、コンプライアンスの観点から掲載面の確認は必須です。

成果を伸ばすためにやるべきアフィリエイト広告運開始後の施策

成果を伸ばすためにやるべきアフィリエイト広告運用後の施策

成果を伸ばすためにやるべきアフィリエイト広告運用後の施策は、主に3つあります。

  • 新規メディアの開拓で広告掲載媒体を増やす
  • 既存媒体の強化を実施する
  • ASP ・メディアと連携した施策の実施

いずれもアフィリエイト広告を拡大するうえで、重要な要素ばかりです。
それぞれの詳しい内容を見ていきましょう。

新規メディアの開拓で広告掲載媒体を増やす

アフィリエイト広告の効果を高めるには、親和性が高くメディアとしてのパワーが強い有力メディアに広告掲載することが欠かせません。
掲載サイトを増加させるために親和性が高いメディアに掲載打診を行うことを「メディアリクルーティング」と呼びます。

リクルーティングを行うメディアとしては、例えば次のようなメディアが考えられます。

  • 関連ジャンルに強みを持つ個人ブログ
  • 自社商品やサービスに関連した特定のジャンルに特化した情報サイト
  • 特定分野で発信力のあるSNS媒体

また、Google検索で親和性の高いメディアをピックアップする際には、以下のキーワードを利用すると効率的です。

  • 口コミ・レビュー系
    「”自社商材名” + 口コミ」「”自社商材名” + レビュー」
    例:「デジマ部 口コミ」「デジマ部 レビュー」
  • おすすめ・比較系
    「”自社商材ジャンル” + おすすめ」「”自社商材ジャンル” + 比較」「”自社商材ジャンル” + ランキング」
    例:「化粧品 おすすめ」「化粧品 比較」「化粧品 ランキング」

メディアをピックアップしたら、お問い合わせフォームやメールなどで連絡を入れて掲載交渉を行います。

数多くの企業がアフィリエイトを導入する中で、ただ待っているだけでは提携数はなかなか伸びません。
「ASPや代理店の担当者から掲載を依頼をしてもらう」や「広告主側から直接アフィリエイターに依頼する」といった新規提携に向けた取り組みが必要です。

既存媒体の強化を実施する

アフィリエイト広告の成果を伸ばすためにも、媒体再活性化のキャンペーンなどを行い、CV数の安定化・強化を図りましょう。
既存媒体の強化における具体的な施策内容は、次の通りです。

  • アフィリエイター向けの広告紹介文の見直し
  • 報酬条件、報酬金額の見直しや特別報酬の検討
  • アフィリエイトサイト運営者に対するキャンペーンの実施
  • 商品の体験モニター依頼など

これらのキャンペーン効果によって提携数の増加、アクティブな媒体の増加、特集記事の増加、成果の拡大といった効果が期待できます。

ASP ・メディアと連携した施策の実施

アフィリエイト広告では、ASPやメディアと緊密に連携を取り合ってキャンペーンなどの施策を実施することが大切です。

具体的な施策内容としては、期間限定の報酬アップ、レビュー記事募集、特別報酬の設定などです。

アフィリエイターにとって報酬はモチベーションアップにつながる材料の1つですので、広告主側から積極的にASPやメディアに連絡を入れて交渉を行いましょう。

また、通常報酬に上乗せされる特別報酬は、一定数の成果を継続的に出しているアフィリエイターや他の広告主において大きな実績を出している場合に適用する施策です。

適切な報酬アップや特別報酬設定の方法に迷った場合は、広告主側からASPや代理店に聞いてみてもよいでしょう。

(結論)アフィリエイト広告の運用工数は多い

アフィリエイト広告の運用工数は、成果を求めるならその分多くなります。

新規開設時の基本的な作業はもちろんのこと、成果を伸ばすには上述のような施策に取り組む必要があります。
いずれの施策も時間と費用を要し、運用工数がかかるといえるでしょう。

アフィリエイト広告の運用工数は多い事実を踏まえたうえで、自社で運用するべきか、それとも外部に依頼すべきか検討しましょう。

おすすめはプロの広告代理店に依頼すること?運用を任せる強み

プロの広告代理店

アフィリエイト広告の運用は、現状把握や改善案の立案など思っている以上に社内のリソースを圧迫します。
そのため、リソース不足を理由に効果的な運用ができていない企業があるのも事実です。

ここでは、アフィリエイト広告の運用代行を外部に依頼するメリットを紹介します。
また、弊社でご提供しているアフィリエイト広告運用代行サービスについてもご確認ください。

(対策法)外部の代理店に運用を依頼する

アフィリエイト広告の成果を求めながらも運用工数を減らすには、外部の代理店に運用を依頼しましょう。

リスティング広告やSEO対策などを総合的に扱う代理店よりも、アフィリエイト広告を専門に運用代行する企業に依頼することをおすすめします。

広告代理店には、リスティング広告やSEO対策などを総合的に扱っているケースがあります。
ただし、ある特定分野の広告運用代行に強みを持っている代理店もあります。

その一つが、アフィリエイト広告に精通して運用代行を行う広告代理店です。
アフィリエイト広告専門で運用代行をしているため、豊富な知見と実績からも安心して依頼が可能となります。

細かな調査や分析、コンサルティングなどによってアフィリエイト広告のパフォーマンスを最大化できるのも依頼する強みですね。
社内のリソースをアフィリエイト広告に割けるプロの代理店に依頼して、運用に関する効率を高めていくのも選択肢の1つとなります。

アフィリエイト広告の運用代行を外部に依頼するメリットとは?

アフィリエイト広告の運用代行を外部に依頼するメリットは次の4つです。

  • リソース不足の解決
  • 効果の高い戦略立案とPDCAよる売上・効果の早期改善
  • 有力アフィリエイターとの関係構築
  • 不正媒体の取り締まりによる費用削減とブランドセーフティー

アフィリエイト広告の運用には、バナーの作成やアフィリエイター、ASPへの対応、成果の承認作業などさまざまな作業が発生します。
したがって、多忙なwebマーケティング担当者のリソースが不足するケースも考えられます。

また、アフィリエイト広告を効果的に運用するには、報酬単価や条件、新規媒体への働きかけ、有力なアフィリエイターとの連携など戦略作りが欠かせません。
アフィリエイト広告の運用代行をプロに依頼することで、これらの課題は全てクリアになります。

ただし、運用代行をプロに依頼する際は次のようなデメリットがあることも認識しておきましょう。

  • 運用代行に関する手数料がかかる
  • 期待通りの結果が得られるとは限らない

これらのデメリットに対策するためにも、アフィリエイト広告の運用代行に関する料金相場を調べていきましょう。代理店ごとに手数料や運用内容、期待される効果が異なるため、コストと求める結果を比べて自社にあったアフィリエイト代理店を探す事が重要です。

豊富なノウハウが蓄積されているアフィリエイト広告運用を代理店に依頼して、最短かつ効果的な運用を目指しましょう。

弊社でご提供しているアフィリエイト広告運用代行サービス

これまで紹介したアフィリエイト広告に関する施策は、弊社シードにお任せいただくことですべて解決できます。
シードでは、お客様それぞれが目指す目的に対して、徹底的に向き合い、成功に導きます。

さらに、16年以上のアフィリエイト運用のノウハウと独自の戦略と運用スキームの構築、メディアとの強固なリレーションによって、早期に広告主のアフィリエイト広告パフォーマンスの最大化を実現します。

また、 複数のASPでアフィリエイト広告を扱う企業には、注文やクリック数を一目で確認できるワンタグも提供しています。ワンタグによる自動連係により無駄な工数を減らし、本来の業務に集中できる環境を作り出せます。

今回ご紹介したアフィリエイト広告の運用に不安を感じたwebマーケティング担当者の方は、ぜひ一度シードにご相談ください。

まとめ

アフィリエイト広告運用はフェーズごとにやるべきことがあり、求める成果次第では多くのリソースを必要とします。
まずは今回ご紹介した内容を参考に、自社で行うべき内容と外部に依頼すべき内容を区別して整理しましょう。

ただし、アフィリエイト広告の運用を外部に依頼する場合は、それなりにコストがかかります。
求める成果と運用代行費用を考慮したうえで、最適な依頼先を検討してみてください。

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