ただの広告運用ではなく、広告の成果まで背負うのがシードの1年目です。
私たちは、若手を補助要員として扱いません。
クライアントの売上を伸ばす責任を、最前線で持たせます。
この記事では、実際に新卒で入社し、1年目から成果創出の中心を担っているSさんの事例を紹介します。
半年で複数案件を持つSさんの現在地
Sさんが入社時に求めていたのは「早く成長できる会社」ではありませんでした。
求めていたのは、成果を出さなければ意味がないというようなストイックな環境です。
大学時代消費者心理に興味を持ったSさんは、机上の理論ではなく、数字で検証できる仕事を探していました。
複数社を比較した中で、最終的に決め手になったのは社員の姿勢。
- 議論が具体的
- 成果の話しかしない
- 経営陣が現場の数字を把握している
「ここなら逃げられない」と思ったことが、入社理由でした。
3ヶ月で改善提案。半年で複数案件を担当。
入社後、まず教え込まれたのは基礎。
- 入稿精度
- タグ設計
- 媒体理解
- 数値分析
- 土台を固めた後、3ヶ月目には改善提案を実施。
提案は即採用され、施策実行へ。
その後、担当案件は増加。
現在は複数クライアントを持ち、戦略提案まで担っています。
現在のやりがいは
- 自分の打った一手が、数字で返ってくること。
- そして、クライアントから直接「ありがとう」と言われること。
今の目標は、担当案件の粗利倍増。
会社への貢献ではなく、事業成長を動かす存在になることを目指しています。
想定外だったのは業務範囲の広さ
1年目で担当している業務は以下です。
- 広告戦略設計
- 配信設計
- 媒体運用
- 改善提案
- 広告主折衝
- メディア交渉
- クリエイティブ検討
単なるオペレーターではありません。売上をどう伸ばすかを考える立場です。
さらに、広告だけでなくサービス改善の提案まで踏み込むこともあります。
「自分の設計した戦略でクライアント事業の売上が大きく動く」
この実感があるからこそ、成長スピードは加速します。
将来的にはチームを率いる立場へ。
そのために今は、運用力と信頼構築力を磨いています。
なぜ1年目がここまで任されるのか
理由はシンプルです。
裁量を与える代わりに、責任も持たせるから。
シードの育成は最初の研修から一人一人の主体性を求めます。
- OJTで即実践
- 1on1で即振り返り
- チャットで即解決
- 提案は即テスト実行
承認されれば翌週には施策開始。
PDCAは月単位ではなくその場で回ります。
失敗もしますが、挑戦しなければ何も始まりません。
そして評価は結果だけではありません。
- 挑戦量
- 仮説の質
- 改善スピード
- 責任の取り方
プロセスも評価対象です。だから若手が伸びます。
シードに向いている人
- 指示待ちが苦手
- 早く市場価値を上げたい
- 売上を動かす仕事がしたい
- 成果で評価されたい
- ベンチャーで本気で成長したい
逆に、
- 守られた環境でゆっくり成長したい
- 決まった業務だけをやりたい
という人には向きません。
最後に
1年目は「学ぶ年」ではありません。「結果を出し始める年」です。
本気でビジネスをやりたい人にとって、これ以上ない環境があります。
覚悟があるなら、ぜひお話しましょう。
ご応募お待ちしています!