「インターン=手伝い」
「WordPressを触ってみる」
「なんとなくマーケを学ぶ」
その感覚で来ると、シードのインターンは正直しんどいです。
なぜなら私たちは、インターン生にも事業の成果に直結する仕事を任せるから。
- 数字を見て仮説を立てる
- 施策を提案する
- 実行して、結果を検証する
このサイクルを学生のうちから回します。
アルバイトでは絶対に得られない、即戦力スキルを本気で取りに来る人のためのインターンです。
シードのインターンは「雑用」ではなく「戦力」
シードでインターン生が担当するのは、資料の印刷や単純作業ではありません。
任されるのは、会社の売上に直結する領域です。
- 広告運用の数値分析
- SEO記事の企画・改善提案
- GA4を使ったアクセス解析
- 生成AIを活用したコンテンツ制作
- Webサイト制作の補助
- リスティング広告・SNS広告の運用サポート
もちろん、最初から全部はやりません。
ただし共通しているのは、
「学生だから簡単な仕事を任せる」ではなく「成果が出る仕事」を任せるということです。
時給以上の価値がある理由は要求水準が社会人だから
シードのインターンで求められるのは、「指示された作業を正確にこなすこと」ではありません。
求めるのはもっと上です。
- 数字を見て違和感に気づく
- 改善案を言語化する
- 先輩に提案する
- 施策として動かす
- 結果を検証して次につなげる
つまり、仕事の本質である成果を出すプロセスを経験します。
この経験がある学生は就活で強いです。
なぜなら面接で話せる内容が、「頑張りました」ではなく「成果を出しました」になるから。
実際に任される業務(例)
シードのインターンは、職種によって関わる領域が変わります。
ただし、どの領域でも「成果につながる仕事」を扱います。
① メディア・SEO領域
- WordPressでの記事更新
- SEO記事の構成作成
- 検索順位の分析
- 既存記事の改善提案
- GA4での流入・CV分析
- 生成AIを使った記事制作
「書く」だけでは終わりません。
勝つための設計と改善まで踏み込みます。
② 広告運用領域
- 広告の入稿
- SNS広告の配信設計サポート
- 配信結果の数値分析
- 改善案の立案
- レポート作成
広告は出したら終わりじゃありません。数値を見て改善し続ける仕事です。
ここに関わることができる機会があるのは貴重です。
③ 制作・改善領域
- ショート動画の作成
- クリエイティブの改善案出し
- 施策実行のサポート
「見た目を整える」だけではなく、成果につながる改善がテーマになります。
身につくスキル(ハードスキル)
シードのインターンで扱うスキルは、全部「社会人が現場で使っているもの」です。
- Excelでのデータ集計・分析
- Google Analytics 4(GA4)の操作
- WordPress運用
- SEOの設計・構成・ライティング
- 生成AIを活用した業務支援
- リスティング広告・SNS広告の運用
座学では絶対に身につきません。実務で使うから身につきます。
身につく力(ソフトスキル)
シードのインターンは、マーケティングスキルだけを育てる場所ではありません。
仕事の基礎となる「社会人力」が、強制的に鍛えられます。
- 報告・連絡・相談
- 期限を守る
- 優先順位をつける
- 相手に伝わるように説明する
- 課題を見つけて解決する
- プレッシャーの中で成果を出す
ここを経験している学生は、入社後の伸びが圧倒的に早いです。
インターンで得られる実感が違う
シードのインターンは 「経験しました」で終わりません。
たとえばSEO記事なら、自分が作った記事が検索上位に入り、読者が増える。
広告運用なら、自分が考えた改善が実行され、CPAやCVが変わる。
この瞬間に得られるのは、「役に立った」という自己満足ではなく、ビジネスを動かしたという手触りです。
これが、アルバイトとの決定的な差です。
シードのインターンに向いている人
向いているのはこんな人です。
- 将来マーケ職・広告業界で勝ちたい
- 就活で強いエピソードを作りたい
- 成果が出るまで考え抜きたい
- 指示待ちが嫌い
- 早く成長したい
- 仕事の厳しさも含めて楽しめる
逆に、
- 楽に働きたい
- 失敗したくない
- ふわっと学びたい
という人には向きません。
最後に
シードのインターンは、「学生のうちに社会人の練習をする場所」ではありません。
学生のうちに、実務で成果を出す場所です。
就活のために来てもいい。将来のために来てもいい。
ただし、本気で伸びたい人だけ来てください。
まずはカジュアル面談でお話しましょう。お待ちしています!